森友学園問題に対する政府の対応について

森友学園問題について、多くの時間を国会の審議に費やしていますが、政治家の口利きは表に出ないだけで色々な案件で行われているというのは周知の事実だと感じています。今回この森友学園の問題は野党が与党にダメージを与えようとしているツールの一つであり、問題の本質が全く違った方向に行っていると思います。本来公平な立場でなければならない政治家、役所職員が私利私欲のため色々な不正を行っているもので、これが一般企業であれば厳格な処分が個人に与えられます。やはり、不正を行ったことに対しもっと厳しい処罰を与えない限りこのような問題は絶対に繰り返すだけだと感じます。国や地方自治体に便宜を図ってもらおうとする企業または個人。それに見返りを求める公人。まずはすべての制度が国民全員に公平であるべきだし、それを守れない者はそういう制度の恩恵が受けられない仕組み作りを目指して欲しいです。私のような一般企業に従事しているものは、取引業者との接待禁止など日常的に社会教育を受け、それを順守するのが当たり前となっております。政治家や役所の仕事が大変である部分も一部は理解できますが、一般人と比べ色々な面で優遇されすぎているので、勘違いをしてしまうのでしょう。その辺りの待遇面も含め大きな改革をするべきです。プロミス 審査